高校野球 花巻東が智弁和歌山に勝って2回戦へ
夏の全国高校野球、大会4日目の第1試合は岩手の花巻東高校が智弁和歌山高校に4対1で勝って2回戦に進みました。
花巻東は1点を追う1回、5番で2年生の赤間史弥選手の犠牲フライなどで逆転し、5回には2アウトからチャンスを作り、3番の新田光志朗選手が高めに浮いたストレートを捉えセンター前にタイムリーヒットを打って追加点を奪い3対1としました。
投げては背番号17で2年生の左腕、萬谷堅心投手が左バッター4人を先発メンバーに起用した相手打線に対してキレのあるスライダーを効果的に使って好投し、9回を156球の力投で1点におさえ完投しました。
投打がかみ合った花巻東は、4対1で勝って2回戦に進みました。
...もっと見ることし春のセンバツ高校野球で準優勝した智弁和歌山は、1回に4番の福元聖矢選手のタイムリーツーベースで1点を先制しましたが、その後は得点を奪えず、夏は初戦で敗れました。