高校野球 聖隷クリストファーが明秀日立に勝ち2回戦へ
夏の全国高校野球、大会5日目の第2試合は静岡の聖隷クリストファー高校が茨城の明秀日立高校に5対1で勝って2回戦に進みました。
春夏通じて初出場の聖隷クリストファーは1回、2アウト三塁から4番の渡部哉斗選手のタイムリーツーベースで先制しました。
同点の6回には1アウト満塁のチャンスを作り、6番・江成大和選手の内野ゴロの間に三塁ランナーがかえって2対1と勝ち越し、終盤の8回にはセーフティースクイズと2本のタイムリーで一挙3点を奪ってリードを広げました
2年生でエースの高部陸投手はキレのあるストレートにバッターの手元で鋭く変化するカットボールを織り交ぜてテンポよく投げ込み、9回1失点、ヒット4本に抑え107球で完投しました。
...もっと見る聖隷クリストファーは5対1で勝って2回戦に進み、甲子園初出場で初勝利をあげました。
明秀日立は3回に有住陽斗選手のタイムリーで同点に追いつきましたが、中盤以降は打線がつながらず、追加点を奪うことができませんでした