高校野球 東海大熊本星翔が甲子園初勝利 北海に勝ち2回戦へ
夏の全国高校野球、大会6日目の第2試合は、東海大熊本星翔高校が南北海道の北海高校に10対7で勝って、2回戦に進みました。東海大熊本星翔は、春夏通じて甲子園で初勝利をあげました。
東海大熊本星翔は3対3と同点の7回、1アウト二塁三塁のチャンスで2番の長迫夏輝選手の内野フライを相手のショートが落球し、その間にランナー1人がかえって勝ち越しました。
さらにこのあとも打線がつながり、3番の平仲孝輔選手のタイムリーヒットや5番の堀田延希選手のタイムリースリーベースヒット、さらに相手のエラーも絡んで、打者11人の攻撃で一挙6点を奪って突き放しました。
終盤には相手の追い上げを許しましたが、東海大熊本星翔が10対7で逃げきり、春夏通じて初めて甲子園で勝利をあげました。
...もっと見る北海は5回にヒット5本を集めて3点を奪って同点に追いつき、8回にもキャプテンの佐藤瞭磨選手のタイムリーヒットなどで3点差まで迫りましたが、追い上げは及びませんでした。