さらに氏が着目するのが、頂点部分で光を反射していた「窓」の存在である。もしそれが本当に窓のような構造物であるなら、内部から外を観察できる何者かの存在を示唆しているのではないか、と氏は推測している。
ウェアリング氏はこの一件について、単発の目撃情報として片付けず、今後同様の証言や映像が寄せられるかどうか注視すべき事案だと位置づけている。
もちろん、金属的な光沢や反射を見せる物体には、太陽光を反射した気球やドローン、あるいは航空機の一部といった、ありふれた説明が当てはまる可能性も否定できない。それでも、頂点の「窓」がまるで誰かの視線のように光を返していたという証言には、単純な誤認では片付けきれない引っかかりが残る