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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-09-17 11:38:24 OMPVG0082

交通事故から目覚めたら、そこは無人のロンドンだった――。主人公のジムは「HELLO」と呼びかけながら街をさまよい、ある教会にたどり着く。しかし、そこで待っていたのは、変わり果てた姿となった凶暴な感染者たちだった。ジムが意識を失っている間に、一匹のチンパンジーから広がった「レイジウイルス」が猛威を振るい、人類はほぼ崩壊していたのだ……。とにかく厄介なのが、その感染スピードの速さ。血液や体液に触れるだけで感染してしまうため、感染者が現れた瞬間、一気に緊張感が高まります

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-09-17 11:38:48 OMPVG0082

冒頭からパンデミックの壮絶な描写が続き、凶悪なウイルスがあっという間に広がっていく様子に阿鼻叫喚。さっきまで知り合いだった人でさえ、感染してしまえば情け無用。だからこそ、ジムが生き残った人々と交流し、仲間が増えていくほど安心感が生まれる一方で、「この人も死んでしまうのでは……」という不安もどんどん大きくなっていきます。
そして、唐突に待ち受ける悲劇に心が耐えられません

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-09-17 11:39:22 OMPVG0082

後半は、ジムと秩序を失った軍隊の残党との戦いが繰り広げられ、アクションもたっぷり。極限状態では、人間そのものが恐ろしくなっていく展開も目を見張ります。
監督は『トレインスポッティング』のダニー・ボイル。疾走感あふれる映像センスはもちろん、相変わらず「人を走らせる」シーンが抜群にうまい! 猛スピードで迫ってくる感染者たちと、必死に逃げる人々。観ているこちらまで息苦しくなるような緊張感で、監督の手腕が遺憾なく発揮されています

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