「ただ立っているだけ」に見えて、実際は車・歩行者・工事車両をずっと見続けていて気が抜けない
誘導棒を上げた瞬間だけ、なぜか遠くから車が来る
停止をお願いしているのに、目を合わせずにじわじわ前進してくる車がいる
「すみません、ここ通れますか?」を一日に何度も聞かれる
同じ現場でも、朝は寒さ、昼は日差し、夕方は風との戦いになる
工事の音で声が通らず、身ぶりがいつもより大きくなる
交通量が少ない現場だと、時間の進み方だけ異常に遅い
逆に交通量が多い現場だと、一瞬で休憩時間になる
休憩に入った途端、現場が忙しくなった話を聞く
現場の職人さんから飲み物をもらうと、かなりうれしい
「今日早く終わるかも」と聞いて期待したのに、なかなか終わらない
帰りの集合や相乗りで、仕事とは別の小さなドラマが起きがち
日焼け対策をしても、顔・首・手のどこかが焼ける
初めての現場は、集合場所とトイレの位置を最初に把握したくなる