「専攻は何ですか?」と聞かれて、説明を始めると想定より長くなる
研究テーマそのものより、仮説を立てて検証した経験や、結果が出ないときの工夫を説明したほうが伝わりやすい
「理系だから就職に強いよね」と言われるが、理学部は工学部ほど職種と専攻が直結しない場合もある
「学んだことを直接使える仕事」にこだわると、応募先が急に少なく感じる
就活を始めたら、周囲がすでにインターンや企業研究を始めていて焦る
研究室が忙しく、説明会・エントリー・実験の予定がぶつかる
「自己PRに書ける実績がない」と思うが、実際には実験計画、データ整理、発表、失敗からの改善などが材料になる
エントリーシートで「研究内容を200字で」と言われ、専門用語を削る作業に苦戦する
指導教員や研究室の先輩から「推薦は使わないの?」と聞かれる
学部卒で就職するか、大学院に進むかで一度は迷う
研究の話はできるのに、志望動機になると急に言葉が出なくなる
面接官に専門外の質問をされ、「そこから説明するのか」となる
「なぜその研究を選んだのですか?」に対して、本音は「面白そうだったから」だが、うまく就活用に言い換えられない
「研究以外で頑張ったこと」を聞かれて、授業・アルバイト・サークルを急いで思い出す
学会発表や研究発表の経験を、面接で話せる強みに変換できると急に安心する
数学・物理・化学・生物で、就職先のイメージがかなり違う
数学系は金融・情報通信・教育などにも広がる一方、「数学を直接使う仕事」に限定すると狭く感じることがある
物理系はメーカーや技術職を見つつ、情報系やデータ関連の仕事も気になる
化学・生物系は、研究開発だけでなく品質管理、分析、技術営業なども候補になる
「理学部は就職先がない」という話を聞いて不安になるが、実際には専攻・大学院進学・職種選びで見え方が変わる
大学の就職実績を見て、「思ったより幅広い」と気づく