れんこん、ごぼう、にんじんを切っている時点で、もう達成感が出る
思ったより具が多くて、鍋がすぐ満員になる
味見の段階では薄い気がするのに、冷めるとちょうどよくなる
里芋だけやたら主張が強い
こんにゃくだけ最後まで熱い
絹さややいんげんを最後にのせると急にちゃんとした料理感が出る
正月感と実家感が一気に出る
作りすぎたと思っても、なぜかちゃんとなくなる
家ごとに「これが筑前煮」が微妙に違う