採用につながりやすい作品の作り方
1. 完成した読み切りを持っていく
最初の持ち込みでは、連載の第1話だけよりも、一本で読後感まで成立する読み切りの方が、漫画を完成させる力を見てもらいやすいです。
確認したいポイントは次の通りです。
冒頭数ページで主人公と目的が分かる
読者が「この先どうなるのか」と思える
中盤で状況が動く
終盤に一番大きな見せ場がある
...もっと見る最後に作品のテーマや感情が残る
読み終わったあと、作者の個性が分かる
持ち込み作品は読み切りが基本的に見られやすく、連載作品を見せたい場合でも、読み切りと連載用の第1話を分けて用意する考え方があります