小園は2018年ドラフト1位で4球団競合の末、報徳学園から入団。1年目から1軍で58試合に出場し、2025年に自身初タイトルとなる首位打者を獲得した。2026年のWBCでは日本代表にも選出された。
しかし、今季は攻守で精彩を欠いた。8月に3年ぶりとなるシーズン中の2軍降格が決まり、以降は2軍でプレー。1軍では101試合で打率・257、1本塁打、23打点だった。
戦力外通告に「信頼できないと言われたんで」と明かし、「もうなるだろうなと思ってました」と覚悟していたという小園。今季の結果については「申し訳ないです」と語り、今後については「全然考えていないです」といい、球団には「感謝しかないですし、ありがとうございますという感じです」。ファンには「応援して頂いてありがとうございました」と思いを明かした