米ハーバード大学の理論物理学者、アヴィ・ローブ教授が、今年12月に地球に向かって突進してくる謎の恒星間天体「3I/ATLAS」は敵対的なUFOである可能性があると示唆したことで、ホーキング博士の言葉はさらに注目を集めるようになっている。
アヴィ・ローブ教授をはじめとする科学者たちは、6月下旬に太陽系に接近しているのが発見された「3I/ATLAS」に関する複数の研究を行っている。
一部の天文学者は「3I/ATLAS」は巨大彗星であると断言しているが、ローブ教授はこの天体が金星、火星、木星に接近する極めて異例な軌道を描いていることなどから、人工的に作られた兆候があると主張している。