夜景を見に行ったのに、ビル群より川沿いや石畳に見とれる
ひがし茶屋街や金沢城周辺のライトアップで、思った以上にしっとりした気分になる
明るすぎない夜景だから、写真より現地の空気感のほうが良いと感じやすい
夜景スポットといっても、展望台より散歩が本番になりがち
卯辰山みたいな高台に行くと、地元民っぽい人が静かに見ていて少し通ぶりたくなる
金沢駅周辺は都会感、茶屋街や城周辺は風情感で、同じ夜でも印象がかなり違う
観光のつもりが、結局夜の金沢はデート向きだなという感想に落ち着く
雨上がりだと、路面の反射まで含めて完成形だと思う
夜景を語っているのに、最後はライトアップバス便利そうで話が終わる
兼六園や金沢城の夜間景観を見て、金沢は夜もちゃんと上品と感じる