姉川の戦いは、1570年8月9日に今の滋賀県長浜市付近で起きた合戦です。旧暦では元亀元年6月28日です。 織田信長と徳川家康の連合軍が、浅井長政と朝倉義景の連合軍と戦いました
もともと信長と浅井長政は同盟関係にありましたが、長政が朝倉側についたことで対立しました。 その流れの中で、近江の姉川周辺で大きな決戦になりました
戦いは序盤に浅井・朝倉軍が優勢でしたが、最終的には織田・徳川連合軍の勝利になりました。 この敗戦は、のちの浅井氏と朝倉氏の滅亡につながる大きな要因になったとされています