気づいたら静かなのに存在感が強い
ひと言少ないのに感情だけはしっかり伝わる
普通っぽい役なのに、最後は一番印象に残る
優しそうなのに、どこか孤独や影も似合う
見ているうちに声だけで吉岡秀隆だと分かる
作品が違っても誠実さがにじむ
ふとした表情で急に泣かせにくる
派手な演技ではないのにずっと目で追ってしまう
「この人が出てるなら見ようかな」となりがち
北の国からやDr.コトーや三丁目の夕日を急に思い出すことがある