応募した瞬間は人生逆転イベントみたいな気持ちになる
よく読むと土地は別とか諸費用は別で急に真顔になる
家族に話したらそれ本当に安いのと先に冷静になられる
当たった後の暮らしを勝手に想像して家具配置まで考える
連絡が来るたびに当選かと思ったら見学案内や営業連絡
抽選という言葉に弱くて宝くじ感覚で応募してしまう
条件を見ていくうちに思ったより覚悟いるやつだとなる
住宅展示場に行くとこのまま住めたら最高と毎回思う
落選しても今回はご縁がなくの後に別プランを案内されがち
結局は普通に家を買うって大変だなという現実に戻る