家といえばまず竪穴住居です。地面を浅く掘って、その上に柱と屋根をのせる形が代表的です
真ん中に炉があるので、火を使って暖をとったり料理したりしやすいです。遺跡でも中央付近に炉の跡が見つかります
集落でまとまって暮らしがちです。縄文時代は定住が進み、住居の集まりでムラがつくられました
場所は水辺や高まりの近くが多めです。海や川に近い段丘などで遺跡がよく見つかっています
大きさはいろいろで、ふつうの住居だけでなく、大型のものが集会の場に使われた例もあります
msp.c.yimg.jp