問題文が長くて、数学というより国語の読解問題になる
「太郎さん」「花子さん」の会話を読む時間が長い
誘導に乗れば解けるのに、途中で自己流に走って詰む
最初の小問で計算ミスして、その後ずっと不安
図形問題で「この補助線、誰が思いつくの」となる
データの分析で、平均・中央値・四分位数に振り回される
数列の一般項を出した瞬間、安心して次のページでまた苦戦する
確率で場合分けしすぎて、自分でも何を数えているか分からなくなる
「正しいものをすべて選べ」で急に慎重になる
選択肢を見て「これ、計算しなくても分かるやつでは?」と疑う
途中式を書いているうちに、残り時間が消える
見直しで新しいミスを発見し、さらに不安になる
時計を見るたびに「あと○分しかない」が更新される
終了直前に答えが出るが、マークする時間がない
終わった後、友達と答え合わせをしてはいけないと分かっているのにする
「数学は時間との勝負」と言われるが、実際は時間・計算力・メンタルの三つ巴