入山前は「今日は絶対見つける」と自信満々
山に入って5分で「松茸ってどこに生えるんだっけ?」
目印の松の木は見つかるのに、松茸は見つからない
それっぽいキノコを見つけて大騒ぎするも、だいたい違う
探している時間より、落ち葉をかき分けている時間のほうが長い
「香りがした!」と言う人と、何も感じない人に分かれる
1本見つけた人が、その日ずっと英雄扱い
人の「見つけた!」に全員が一斉に反応する
帰り道に限って、足元にそれらしいものがある
収穫ゼロでも、なぜか山菜や栗を持って帰る
松茸より先に、靴の中へ小石が入る
帰宅後、服や荷物から山の香りがする
「次はもっと早朝に来よう」と言いながら、翌年には忘れている
結局、いちばん確実なのは直売所のお土産