カープ初優勝に貢献し、沢村賞にも輝いた池谷公二郎さんが29日、多発性骨髄腫のため亡くなりました。74歳でした
池谷公二郎さんは、ドラフト1位で1974年カープに入団。2年目には18勝を挙げ、カープの初優勝に貢献しました。その翌年には20勝を挙げ、投手最高の栄誉と呼ばれる「沢村賞」にも輝きました。カープ一筋12年。エースとして黄金時代を支え、通算103勝をマークしました。現役引退後は、カープのコーチなどを務め、野球解説者としても親しまれました。近年は闘病を続けながらもカープを温かく見守り続け、29日に多発性骨髄腫のため、74歳で亡くなりました