答えの番号だけ覚える:正解の根拠が本文のどこにあるか説明できないままでは、文章や設問が変わると再現できません
消去法だけで選ぶ:選択肢の粗探しに偏ると、本文の主張をつかむ練習になりにくいです。まず自分なりの答えを本文から作り、その後で最も合う選択肢を探す順番が大切です
解説を読んで納得して終える:「分かったつもり」では次に生きません。自分が見落とした接続語、具体例、対比、言い換えを特定するところまでが復習です
語彙を後回しにする:抽象語や評論用語が曖昧だと、本文の論理そのものを取り違えます。分からない語を自分の言葉で言い換えられる状態を目指すと、読みやすさが変わります
問題をたくさん解けば伸びると思う:演習量だけを増やしても、誤答の原因が放置されると同じミスを繰り返します。本文のどの一文をどう誤読したかまで戻るほうが効果的です