料理番組なのに、料理よりトークの勢いがすごい
食材を切るというより、だいたい手でちぎる
盛り付けが斬新すぎて、完成形が予測できない
「これでいいのよ!」の説得力で全部許される
料理名が独特で、一度聞いたら忘れられない
フライパンや鍋を道具というより相棒として扱う
時短レシピなのに、動きが速すぎて初心者には時短に見えない
野菜を立てる、刺す、丸ごと使うなど、常識にとらわれない
「おいしければいいの!」が最強の料理哲学
キッチンにいるだけで、その場の空気が明るくなる
豪快なのに、ちゃんと家庭料理として成立している
最後は笑顔と勢いで、なぜか作ってみたくなる