「ちょっと見るだけ」のつもりが、気づけば1時間
目的の本を探している途中で、別の棚に吸い寄せられる
棚が充実しすぎて、欲しい本が見つかっても「ほかにもあるかも」と探し続ける
椅子や検索端末の場所に、なぜか詳しくなる
買う本を絞ったはずなのに、レジでは手元の本が増えている
「この本、ネットで見たやつだ!」と、書店で偶然の再会
帰り道に、買った本の重さでちょっと現実に戻る