「三浦」と聞くと、まずボンバーレフトが脳内再生される
左ストレートが強すぎて、パンチというより発射物
「左が得意」と聞いて想像する威力を、軽く超えてくる
試合中、相手が下がると「そろそろ来るぞ」と期待してしまう
左ボディからの左フック、そしてまた左――左が多いのに全部怖い
豪快なファイトスタイルなのに、本人はどこか朴訥で落ち着いている
KOシーンを見るたびに「これ、スーパーフェザー級のパンチ?」となる
“ボンバー”なのに、試合後の雰囲気は意外と穏やか
ダウンを奪っても、まだ攻めるので「もう十分!」と思う
三浦隆司の試合だけ、左手に注目してしまう
相手がガードを固めても「それで止まるの?」となる
「判定まで行くかな」と思った瞬間、左がすべてを終わらせる
引退後も、強烈な左ストレートの印象がずっと残っている