「昴」を聴くと、急に人生を振り返りたくなる 星空、旅、故郷、人生の節目……壮大な気持ちになりがちです
「いい日旅立ち」で新幹線や駅の風景が浮かぶ 山口百恵さんへの提供曲としても知られ、旅情のイメージが強い1曲です
「サライ」が流れると、夏の終わりと長時間番組を感じる 加山雄三さんとの楽曲として、テレビのチャリティー番組の印象と結びついている人が多いです
アリスの「チャンピオン」とソロの「昴」が同じ人だと再確認する 力強いフォークロックと、静かで壮大なバラードの振れ幅が大きいです
「冬の稲妻」で、急に昭和のライブ会場っぽい空気になる アリスの代表曲として、堀内孝雄さん、矢沢透さんとのグループ活動を思い出す人も多いでしょう
歌詞に“旅・夜・星・故郷”が出てくると、谷村新司さんっぽく感じる 個人的な感情から、人生や日本全体を見渡すようなスケールへ広がりがちです
カラオケで歌うと、思った以上にスケールが必要 声量だけでなく、落ち着きと説得力まで求められるため、気軽に選んだら意外と難しい曲があります
年上の世代と話すと、ほぼ必ず好きな曲が出てくる アリス、ソロ、楽曲提供まで含めて、世代を超えて知られている曲が多いからです。代表曲には「冬の稲妻」「チャンピオン」「昴」「いい日旅立ち」などがあります
“歌手”だけでなく“語り手”の印象も強い ラジオやトークの印象から、歌の合間に人生観を語っていそうな雰囲気があります。実際、ラジオでの人気がアリスの活動にもつながったと紹介されています
結局、代表曲を3曲に絞れない 「アリスならチャンピオン」「ソロなら昴」「提供曲ならいい日旅立ち」「テレビならサライ」と、場面ごとに候補が変わります