「朝市」と聞いて行ったら、開催日が不定期で少し焦る 釜石の朝市は常設型というより、会場や季節ごとのイベントとして開かれるものが多め。まず開催情報の確認が大事です
海産物を買うつもりが、野菜・加工品・惣菜まで買ってしまう 魚介だけでなく、地元野菜、漬物、パン、弁当、スイーツなども並び、「朝ごはんだけ」の予定が袋いっぱいになりがちです
ホタテや焼き物の香りに足を止められる 釜石らしい海の幸をその場で味わえる出店があり、買い物より先に食べ歩きが始まります。過去の朝市でもホタテの貝焼きなどが販売されていました
「知り合いに会う場所」感が強い 観光客向けの市場というより、地域の人が出店者や近所の人と話しながら楽しむ雰囲気。会話込みで朝市を味わうタイプです
朝から食べる量ではないのに、つい買う だし巻きサンド、唐揚げ、だんご、クレープ、コーヒーなど、朝食・昼食・おやつが一度にそろいます
駅前の市場にも寄りたくなる 朝市の前後に、駅前橋上市場サン・フィッシュ釜石で特産品や生鮮食品をのぞく流れになりがちです。駅から近く、物産店や飲食店が集まっています
海を見ながら食べたくなる 朝市のあとに釜石魚河岸にぎわい館 魚河岸テラスへ向かい、釜石湾を眺めながら地元食材を楽しむのも定番の過ごし方です