髪型は細かいのに、勉強時間は細かく指定 前髪の長さは測るのに、睡眠時間への配慮はない
ツーブロック禁止 「高校生らしさ」という、定義が謎の言葉で説明されがち
地毛証明書を求められる 生まれつきの髪色なのに、入学時から事情説明会が始まる
靴下の色が白・黒・紺だけ 成績には関係ないのに、靴下だけは厳格
防寒具に細かい指定 コートの色、マフラーの柄、着用できる時期まで決まっている
夏でもワイシャツのボタンを開けるな 暑さより「だらしなさ」のほうが重視される
登下校中の買い食い禁止 ただし、模試帰りに駅前で先生と遭遇しがち
スマホは校内使用禁止 緊急連絡や乗り換え検索も、基本的には「学校の外で」
校則違反より、内職のほうが怒られる 授業中に寝るのは黙認、別教科を勉強すると指導対象
朝の小テストが多すぎる 「自主性を育てる」と言いながら、毎朝ほぼ強制
長期休暇が短い 夏休みなのに講習、冬休みなのに課外、春休みなのに宿題
文化祭・体育祭にも受験対策の空気 行事を楽しんでいると「受験生としての自覚」を問われる
校則は古いのに、進学実績だけは最新情報 髪型の基準は昭和、大学合格者数は毎年アップデート
「うちは進学校だから」で全部通る 理不尽なルールへの最強の説明になっている
先生によってルールの解釈が違う 昨日はOKだった服装が、今日は突然アウト