「草加といえば、まず煎餅でしょ」と言われる 飲食店を探しているのに、最終的に手土産の草加せんべいまで買って帰る
駅前と旧道沿いで店の雰囲気がかなり違う 駅前はチェーンや新しい店、旧道沿いは昔ながらの個人店や老舗が多め
個人経営のお店に入ると、店主と常連さんの会話が聞こえる 初来店なのに、なぜか地域の情報をいろいろ教えてもらえる
「草加で飲む」と言うと、草加駅周辺か獨協大学前か谷塚かで話が分かれる しかも、それぞれのエリアにお気に入りの店がある
ランチの選択肢が意外と多い そば、町中華、定食、ラーメン、インド料理、イタリアンまでそろっていて、逆に決められない
商店街の店は、外観より中に入ったほうが広い 「ここ営業してる?」と思った店ほど、地元では有名だったりする
焼き鳥屋や居酒屋で“地元トーク”が始まりやすい 「昔この辺に何があったか」で盛り上がる
草加せんべいを料理に使っている店を見ると少しテンションが上がる ただし、普通におつまみとして出てくるだけでも納得してしまう
街バルや商店街イベントで新しい店を知る 普段は通り過ぎる店に入って、「ここ、もっと早く知りたかった」となる
地元民は“観光向けの店”より“昔からある店”を推しがち 口コミが「ここは本当に昔からある」「量が多い」「おばちゃんが優しい」に寄りやすい