「政治過程」と聞いて、最初は選挙の話だけだと思っている
先生が「ここは重要です」と言った場所が多すぎて、結局どこも重要
議会・政党・官僚・利益団体の関係を図にしたら、矢印だらけになる
「合理的選択理論」で人間の行動を説明しようとして、友人関係までモデル化し始める
投票率の話になると、先生が急に熱くなる
自分は政治に無関心だと思っていたのに、授業後には政党の戦略を分析している
「二大政党制」「多党制」「一党優位制」の違いを覚えた直後、現実の政治が複雑すぎると気づく
選挙速報を見る目が、ただの国民から政治過程論の受講生に変わる
「利益団体」と聞いて、企業や業界団体より先に身近なサークルを思い浮かべる
先生の「政治は結果だけでなく、そこに至る過程が大事です」が講義名そのもの
国会審議の映像を見て、「これも政治過程なのか……」と妙に納得する
官僚制の説明で、履修登録や学内手続きが具体例として頭に浮かぶ
レポートのテーマが「若者の政治参加」になりがち
友人に「何を勉強してるの?」と聞かれ、「政治の決まり方」と答えると少し説明に困る
テスト前だけ、政治家・有権者・メディア・官僚の視点を全部使い分けようとする
期末試験で「論ぜよ」と書かれていると、知識より文章力が試されている気がする