「魚が好き」より先に、魚の名前と旬に詳しくなる
スーパーで魚を見ると、味より先に「境港産か」を確認する
朝が早いというより、一般の人が寝る時間に仕事が始まる
漁から帰った船を見ると、港の空気が一気に活気づく
魚の量を「何匹」ではなく、何箱・何トンで数える
ベニズワイガニは高級品なのに、地元では意外と身近
カニを見てもテンションが上がるが、仕事モードの人は淡々としている
魚のにおいがすると「くさい」ではなく、港町の日常
長靴と雨具が、ほぼ仕事着兼ユニフォーム
冷凍庫や発泡スチロール箱を見ると、つい中身を想像する
魚市場の前を通ると、フォークリフトの動きに目がいく
県外の人に「境港って鬼太郎の町?」と聞かれ、 「それも有名だけど、まず漁業!」となる
魚の種類によって、港の忙しさや雰囲気が変わる
「今日は大漁だった?」が、かなり自然なあいさつになる
家族や知り合いに漁業関係者が一人はいる気がする
魚をもらったとき、うれしいけれど下処理の大変さも同時に考える
海が荒れている日は、天気予報より先に港の様子が気になる
「境港の魚はうまい」と言われると、ちょっと誇らしい
カニの水揚げニュースを見ると、地元ニュースなのに全国ニュース感がある
漁業の話をしていたはずが、最後は必ず「どこの店で食べるか」になる