「標準レベル中心なら大丈夫」と思った数学で、後半の総合問題に時間を持っていかれる
国語は読めている感覚なのに、長文2題が重くて最後の知識問題まで急ぎ足になる
英語はリスニング対策を始めかけてから、B方式では出題されないと気づく
過去問で点数だけ見て安心し、間違えた原因が計算・知識・時間不足のどれかを分けずに終わってしまう
A方式とB方式で準備の軸が違うため、方式を曖昧にしたまま勉強を始めると少し遠回りになる
2027年度の一般入試B方式は国語・英語・数学の3教科です。A方式とB方式の両方が案内されているため、早めに自分の受験方式を確定させるのが大切です
教科 ありがちなこと 対策の軸 国語 漢字や文法を後回しにして、読解だけで取り返そうとする 漢字の読み書きと知識問題を短時間で確保する 英語 長文だけを読んで、語順整序や空所補充で取りこぼす 文法・語法を解ける形で復習する 数学 難問に粘りすぎて、取れる問題を落とす 計算・図形・関数などの基本問題を速く正確にする
国語は長文読解2題で全体の約8割を占め、英語は長文読解2題に会話文や空所補充、語順整序などが出ます。数学は計算、図形、確率、データ活用、関数、平面・立体図形などの標準問題が中心です