GDPの説明を聞いているのに、途中から「結局、景気がいいって何?」となる
「名目」と「実質」の違いで毎年つまずく
インフレ率と物価上昇率が同じに見えて混乱する
IS-LM分析で、曲線が何を表しているのか分からなくなる
グラフの軸を確認せず、先生の説明についていけない
先生が「ここは重要です」と言った瞬間だけノートが急に丁寧になる
財政政策と金融政策の違いを、テスト前にもう一度調べる
「政府支出を増やすと乗数効果で……」のあたりで眠くなる
中央銀行の政策金利の話になると、ニュースを見ている気分になる
為替レートの円高・円安で、輸出と輸入の関係が一瞬分からなくなる
ケインズ派と古典派の違いを、人物紹介だと思いかける
失業率が下がればすべて解決すると思っていた
「短期ではこうですが、長期では……」で話がひっくり返る
数式は少ないのに、グラフと用語が多くて難しい
期末試験前に、講義スライドの「重要」が多すぎることに気づく
経済ニュースを見て、「これは景気循環? それとも構造的問題?」と考え始める
友達に「マクロ経済学って何するの?」と聞かれて、説明できない
最後はだいたい「政府は何をすべきか」という壮大な話になる