駅から近いのに、入口が見つからない
ビルの地下や細い路地にあり、「本当にここ?」となる
入店すると、新宿の喧騒が急に消える
カウンター席では、料理人の所作をつい目で追ってしまう
「おまかせ」の値段を聞くタイミングが難しい
料理が出るたびに、器の値段まで気になってくる
一品目が小さくて不安になるが、最後には満腹
日本酒の説明が丁寧すぎて、結局「おすすめで」と言う
個室に通されると、接待か重要な話が始まりそうな空気になる
「割烹」と聞いて緊張したのに、店員さんは意外と親切
帰り道に「次は誰を連れて来よう」と考える
ランチだけ急に現実的な価格で、夜との落差に驚く
新宿の割烹は、隠れ家的な立地、カウンターや個室、接待・会食向けの落ち着いた雰囲気が多いようです。実際に、新宿には昭和風の隠れ家を売りにする店や、完全個室を備えた店、カウンター中心の老舗などがあります