普通の青年役かと思ったら、途中から急に只者ではなくなる
無表情なのに、目だけで感情が伝わってくる
セリフが少ない場面ほど妙に印象に残る
真面目な役でも、どこか危うさや変人っぽさがある
コメディに出ると、想像以上に振り切れている
怖い役をやると、怒鳴るより静かなほうが怖い
作品を見終わったあと、「結局あの人は何者だったんだろう」と考えてしまう
坊主や特殊メイク、時代劇など、見た目が変わっても本人だと分かる
主演でも脇役でも、画面に出た瞬間に空気が変わる
「この役、染谷将太さん以外にできる人いる?」となりがち
作品によっては、最初に出てきた時点で何か起こりそうな気配がある
役作りが独特そうなのに、本人のインタビューは意外と落ち着いている