名大祭は、毎年6月上旬に東山キャンパスで開催され、例年かなり多くの来場者が集まる大規模な学園祭です
東山キャンパス、広すぎて最初の目的地に着くころには疲れる
「ちょっと見て回るだけ」が、気づけば半日コース
模擬店を探しているうちに、知り合いに何人も会う
工学部・理学部の展示、思ったより本格的
研究室の企画だけ、説明が急に専門的になる
ステージ企画の音が、キャンパスのかなり遠くまで聞こえる
屋台の行列を見て「これは絶対おいしい」と思う
友達の出店に行ったら、店員として忙しそうで話せない
「名大祭来たのに、名大生としか会ってない」状態になる
夕方になると、歩き疲れて芝生やベンチに座る人が増える
写真を撮ろうとしても、人・木・テントで背景がだいたい名大
実行委員の案内がしっかりしていて、規模の大きさを実感する
帰り道に「来年はもっと早く来よう」と言う
でも翌年も、だいたい昼過ぎに到着する