住所を説明するとき、ほぼ必ず「三条通と油小路通のところです」と言い直す
「油小路」が読めない人に、ちょっとだけ京都通っぽくなれる
三条通は観光地感があるのに、一本入ると急に生活感が出る
京町家とマンションと店舗が、同じ通りに自然に混ざっている
道が碁盤の目なので分かりやすい……と思ったら、通り名を東西南北で混乱する
自転車で走ると、観光客・タクシー・配達車・地元民で意外と気を使う
近所の有名スポットを聞かれても、「近いけど観光ではあまり行かない」と答えがち
祇園祭の時期になると、普段より“京都の中心部に住んでいる感”が強くなる
古い町名なのに、住所検索では意外とすぐ出てこないことがある
「便利そう」と言われるけれど、日常の買い物は場所によって微妙に使い分けが必要