一方、中7日で先発登板した山本投手は、1回、先頭バッターに初球を先頭打者ホームランとされるなど立ち上がりに2点を失いました。
その後は立ち直ったものの5回ノーアウト満塁から3番・トラウト選手にタイムリーヒットを許すなど、4点を奪われてこの回を投げきれずマウンドを降りました。
山本投手は5回途中までに99球を投げ6つの三振を奪いましたが打たれたヒットが6本、フォアボール5つ、デッドボールが1つとコントロールに苦しみ大リーグ移籍後最多の6失点でした。
ドジャースは8回、大谷選手のホームランから3点差まで追い上げましたが、4対7で敗れて山本投手が負け投手となり今シーズン10勝8敗となりました。
チームは2連敗で2位パドレスとゲーム差が「1」に縮まりました