また、トランプ大統領は、記者団が「韓国に駐留するアメリカ軍の削減を検討しているのか」と質問したのに対し、「いまは答えたくない」と回答を避ける一方、在韓アメリカ軍基地の土地の所有権をアメリカ側が得たいという考えを示しました。 このほか、トランプ大統領は日本と韓国の関係について慰安婦の問題が妨げになっていたという認識を示し、イ大統領は先の日韓首脳会談に触れて「妨げとなる要素の多くは取り除かれた」と応じました