WBCは大谷(ドジャース)も出場に意欲を示しているビッグイベント。前回23年大会はテレビの地上波と「プライムビデオ」のネット配信で中継。地上波では決勝の日本―米国戦の平均世帯視聴率が42・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、平日午前に異例のハイスコアをマーク。日本戦全7試合はいずれも40%超え。日本総人口の約75%が何らかの形でWBCを生視聴する国民的な盛り上がりを見せた。一方で、放映権料は高騰の一途をたどっていた