SPキャスター・山口真由氏:
ウクライナ情勢を見てもトランプ大統領というのは、個人としてフィーリングが合うかどうかというのが外交に非常に大な影響を与える。最近、注目されているのがフィンランドのストゥブ大統領。この方ゴルフがすごくうまいので2人でコースを回って信頼関係を築いて、彼がEU(ヨーロッパ連合)で大きな発言力を持つことになったのは、トランプ氏との強いパイプ力。李大統領もそういうところを参考に、トランプ氏との強い関係を維持して東アジアでも存在感を発揮したいという考えがあるのかなと思います。
青井実キャスター:
日本ですと、拉致問題、核・ミサイル問題を抱えているわけですから、米朝がどのように会談が進んでいくかも注目ですね。
SPキャスター・山口真由氏:
日米韓で連携できるといいですよね