これは(少なくとも私には)人類が別の惑星で進化し、高度に発達した種として地球に連れてこられた可能性を示唆しています。その理由の一つは、地球は“監獄惑星”である可能性があるということです。なぜなら、私たちは生来、暴力的な種族であり、行儀よくできるようになるまでここに監禁されるのです」(シルバー博士)
シルバー博士は、人類は地球上の生命種から進化したのではなく、他の場所で進化し、6万年から20万年前に完全に進化したホモ・サピエンスとして地球に運ばれたと結論づけている。
さらに人類学者で作家のロバート・セファー氏が指摘しているように、現代のDNA解析によれば人類は、アフリカの同じ祖先から派生した単一の「人種」ではなく、その背景にはるかに謎めいた真実を宿した混血種であるということだ。
もし人類が共通の古代アフリカの祖先から進化したのであれば、Rhマイナスの血液は存在しないはずだとも言われている点も議論の呼び水になっている。Rhマイナスの血液が存在することは、人類は実際には単一の人種ではなく混血種であることの証となるのだろうか