それにしてもラジオのレギュラー番組が打ち切られるほど、“いじめられっ子発言”の波紋は広がっているのだろうか……。
「このラジオはお坊さんや僧侶の立場で、一般市民の人生相談に乗るというのがベースの番組です。いじめられっ子をバカにするような発言をしたせいじさんでは、聴取者の理解を得られないという局側の判断なのでしょう。もっと早く打ち切ることはできたはずですが、ひとつは三木さんという本物の住職が“相方”でいるため、その配慮が必要だったこと。もうひとつは8月23日に『坊ファミのつどい!』という番組イベントが決まっていたこと。“いじめられっ子発言”前の6月からチケットを販売しており、中止にするわけにはいかなかったのでしょう。ですので、イベント終了の翌日に発表したのでしょう」(テレビ局関係者)