だが、自らのバットで逆転の口火を切った。0―1の4回先頭に迎えた2打席目は、打球速度102・7マイル(約165・3キロ)の強烈な右前打を放った。口火を切ると、1死満塁の好機にE・ヘルナンデスの逆転2点中前打で生還し、両リーグトップ独走の123得点目をマーク。さらにラッシングにも2点適時打が飛び出し、一挙4得点を奪った