ダコサウルスの体には4つのオール状のヒレが備わっており、この4つのヒレを尾びれを使って泳いでいたと言われています。また、ダコサウルスは尾びれが現在の魚のような泳ぐのに適した形をしているので、その点はリオプレウロドンなどとは大きく異なります。 体の大きさについてはリオプレウロドンやティロサウルスには適いませんが、流体力学的に効率が良いとされる体とノコギリ状の歯が並んだ強力な口を使って海に住む他の海生爬虫類を捕食して生活していたと考えられています