ただ、就任6年間でリーグ優勝2度と日本一1度の功績は大きい。就任1年目の20年は最下位だったが、当時3年目の村上を4番に据えるなど種をまき、翌21年に6年ぶりのリーグ制覇と日本一を達成。適材適所のマネジメントで統率し、22年もリーグ連覇を達成したが、その後は低迷期に入っていた