4日(木)午前3時、奄美大島の東約140kmで台風15号が発生した
台風の中心気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、1時間に約30キロの速さで北に進んでいる
台風はきょう(木)にも九州に接近し、あす(金)は進路を東よりに変えて、西日本から東日本へ進む見通し。台風周辺や、高気圧の縁をまわる湿った空気の影響で、西日本ではきょうから大雨となる所があり、東日本でもあす(金)は激しい雨が降る見込み。西日本や東日本では、台風が接近する前から雨が強まり、あすにかけて大雨となる所がありそうだ。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒が必要だ。風も強まって荒れた天気となるおそれがある。強風や高波にも注意が必要となる