伊東市の田久保眞紀 市長は除籍だったにも関わらず、市の広報誌に「東洋大学法学部卒業」と記したことが問題となり、市議会の百条委員会は東洋大学が提出した資料などをもとに「田久保眞紀 氏(伊東市長)が、東洋大学を卒業しておらず、正規の卒業証書が授与された事実はないということが正式に判明した」とした上で、「田久保眞紀 氏(伊東市長)が、4年次に卒業できる見込みがなかったことが裏づけられることとなり、田久保眞紀 氏(伊東市長)が、卒業していたものと勘違いしていたとの主張は明らかに無理が生じる状況であることが確定するとともに、田久保眞紀 氏(伊東市長)は、6月28日以前から自身が除籍であったことを知っていたものと断定できることとなった」と結論付けました