智勇兼備の名将で、主君への忠義は絶大だった
結構気難しいタイプだったようで、部下や領民は可愛がるが、同僚や目上の人物、他国の人々とはたびたび衝突したようだ
そのため、本来は味方であるはずの呉や、後方支援の味方まで敵に回してしまい、結局はそれが命取りになった
死後、神様になった。 なぜか武の神様ではなく、商人の守り神になった。しかも皇帝はおろか王にもなってないのに、「関帝」と名付けられた
異様に嫉妬深いタイプでもあった。特に劉備の寵愛に関しては、自分をしのぐヤツが出現するのを絶対に許さなかった
実は劉備より年上という説が有力
ヒゲ。何といってもヒゲ
そろばんを発明した伝説が残る
演技で養子とされる関平は実は実子
京劇において赤一色の隈取を使えるのは関羽役だけ