田中将がヤ軍に移籍以降、大リーグ中継にのめりこんだ。当時、4年連続のセーブ王で、ブレーブスのクレイグ・キンブレルに憧れ、「あんな、えげつない球を放るやつがおるんやな」と目を丸くし、夢をはせた。
17年にはプロ野球新記録となる8試合連続2桁奪三振をマークし、米大リーグ記録に並んだ。最多奪三振のタイトルを5度(14-18年)獲得。通算成績は373試合に登板し、120勝99敗、48セーブ、防御率3・12。
将来的な目標について「100勝&100セーブ達成です。プロ野球界では6人(日米通算8人)しかいない。あと何年プレーできるか分からないけど、チャンスがある限り追い続けたい」と明かしていた