党では衆議院予算員会の理事や国対委員長を歴任し、93年に日本社会党の委員長に就任しています。そして94年6月29日、村山氏は81代内閣総理大臣に就任し、自民・社会・さきがけの連立政権が誕生しました。 一方、村山氏が総理に就任したことにより、日米安保の堅持や、自衛隊合憲、日の丸・君が代容認へと、これまでの社会党の方針を大きく転換することになります。 また、村山元総理は戦後50年目にけじめをつけるのがこの内閣の役割であるとして、いわゆる村山談話を発表しました