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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-01-28 14:12:00 OMPVG0082

 この鉄塊は1885年、ヴォルフスエックの石炭鉱山で石炭を砕いていた労働者によって偶然発見された。「ザルツブルクの立方体」とも呼ばれるこの物体は、高さ67ミリ、幅67ミリ、最も厚い部分で47ミリ、重さ785グラムと記録されている。形状は「ほぼ立方体」とされ、鋭いエッジや平らな面が特徴だ。

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